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京都10Rの三年坂ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気トミーバローズ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒8(良)。1馬身差の2着に2番人気アヴィオン、さらにクビ差の3着に3番人気フェアリーライクが入った。

トミーバローズは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父ヘンリーバローズ、母ラダームブランシェ(母の父チチカステナンゴ)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント

1着 トミーバローズ(坂井瑠星騎手)
「一番欲しいポジションが取れましたし、課題の折り合いもスムーズでした。言うことのない内容だったと思います。これからも無事に行ってほしいです」

2着 アヴィオン(菱田裕二騎手)
「18kg増は成長分です。スローペースでも消耗せず、我慢して走ってくれました。よく伸びていますが、勝ち馬の脚がすごかったです」

3着 フェアリーライク(富田暁騎手)
「ゲートはいつも通りで、リズム良く運びました。スペースのできたところに突っ込んでいって、いい脚を使ってくれました。次が楽しみです」

4着 アルトゥーム(角田大和騎手)
「今までの競馬を見て、切れ負けしているところがあるので、今日は1番枠でしたが、攻めた乗り方をしました。それが結果につながったのだと思います。まだスピードに乗り切れていないので、前半に進んでいくようになればもっと良くなると思います」

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