東京9Rの陣馬特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は2番人気ノラリクラリ(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒4(良)。1馬身半差の2着に5番人気キングズトゥルー、さらにクビ差の3着に4番人気イクリールが入った。
ノラリクラリは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父シュヴァルグラン、母ディープストーリー(母の父ディープインパクト)。通算成績は19戦3勝。
レース後のコメント
1着 ノラリクラリ(佐々木大輔騎手)
「スムーズに長く脚を使わせることだけを考えていました。舞台もすごく合っていると思います」
2着 キングズトゥルー(丸田恭介騎手)
「向正面から自分で動いて競馬を作って、さらに出入りの激しい競馬になりながら頑張ってくれました。長く良い脚を使うという、消耗戦になるような競馬が合いますね」
3着 イクリール(原優介騎手)
「去勢明けでしたが、すごく良い頃のバランスに戻ってきてくれて、久々にちゃんと二枚腰を使って走ってくれました。ここからもうひとつ上に状態を上げていければ、勝つチャンスはあるなと思っています」
4着 レイデラルース(杉原誠人騎手)
「返し馬からすごく良く感じました。(向正面で)動いて行ったら、多分止まってしまうかなという意識はありました。捌くのには時間がかかりましたが、最後まで伸びて来たというのは収穫かなと思います」
5着 ノクターン(C.ルメール騎手)
「スムーズな競馬が出来ましたが、追ってから頭が上がって来ました。2000mでブリンカーをつけた方が良いかなと思いました」


