10月12日(月)に京都競馬場で行われる第69回スワンステークス(GII)に出走予定のジョイフルニュース(牝4、美浦・大竹正博厩舎)について騎乗予定の大野拓弥騎手のコメントは以下の通り。
(前走は)
うまく先行できましたが、少し展開的に脚をなし崩しに使われることになり、持ち味は活きなかったレースになりましたが、その中で頑張ってくれました。
(中間は)
先週、追い切りに乗りましたが、順調にきていて素晴らしい動きでした。申し分のない状態です。
(京都1400mは)
距離は初めてになりますが、スタートも上手ですし問題ないかと思います。先生の中では1800mは少し長いというイメージを持たれているので、今週のアイルランドトロフィーも候補に挙がっていたようですが、それなら短いスワンステークスに行こうという話を聞いています。
(関西遠征の影響は)
長距離輸送は初めてになるので少し心配ですが、大丈夫だと思います。
(2歳の頃からの成長点は)
あの頃は華奢な牝馬で、スピードはあったのですが、それだけで走っているような感じでした。今は段々と力をつけていてスピードとパワーもそれなりについてきている印象です。
(精神面は)
特段、前からも問題なかったので今もカッとすることもなくいいです。
(意気込みを)
これまで崩れず一戦一戦走ってきてますし状態もいいです。輸送をクリアし、スピードがある馬なので馬場のいい状態なら、いい競馬をしてくれると思います。
(取材:水野善公)


