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東京10Rの赤富士ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は8番人気クールブロン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。アタマ差の2着に1番人気オンザムービー、さらに1馬身差の3着に2番人気ルグランヴァンが入った。

クールブロンは栗東・井上智史厩舎の6歳牡馬で、父ドレフォン、母リリカルホワイト(母の父ダイワメジャー)。通算成績は30戦4勝。

レース後のコメント

1着 クールブロン(三浦皇成騎手)
「返し馬の感じは、前に乗せてもらったときよりもトモを使えているなという感じでしたし、案の定ゲートも出られました。前回は、1400mという関西の速い流れで競馬をしたのもこの馬にはすごく刺激になって良かったのかなと思います。スタートを出てから楽にポジションを取れて、追い出しを待つ余裕もありました。追ってからも最後まで一生懸命走っていましたし、良い内容で勝ってくれました」

2着 オンザムービー(牧田和弥調教師)
「騎手が色々な競馬を試したかったと言っていましたが、レースの幅が広がったかなと思います」

3着 ルグランヴァン(原優介騎手)
「すごく今回具合も良く、ゲートも進みました。本来のルグランヴァンが戻ってきてくれた感じでした。ハミを取りすぎてしまったことで、力んだ分、最後は甘さに繋がってしまったかなと思います。復調の兆しは見えたので良かったと思います」

5着 ジョディーズマロン(戸崎圭太騎手)
「具合は良さそうでした。最後は自分からハミを取って伸びてくれました」

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