京都3Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は2番人気ミホマル(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒2(良)。4馬身差の2着に1番人気タガノゲイル、さらに1馬身差の3着に9番人気ランスオブナイトが入った。
ミホマルは美浦・尾形和幸厩舎の2歳牡馬で、父グレーターロンドン、母キニナルーイ(母の父シニスターミニスター)。
レース後のコメント
1着 ミホマル(横山和生騎手)
「一週前の追い切りに乗って雰囲気をつかんでいました。この馬の兄も難しいところがあったようなので、大事に行きました。距離は何とかこなしてくれると幅が広がると思います。この先のメンタル次第だと思います」
2着 タガノゲイル(田口貫太騎手)
「返し馬から落ち着きがあって、持てる力を発揮してくれました。レースセンスもとても良かったです。使ってもっと良くなるはずですし、十分勝てる力を持っている馬だと思います」
3着 ランスオブナイト(太宰啓介騎手)
「まだ緩さを残していますが、ポジションを取れましたし、ラストまでしっかり脚を使ってくれました。次は上積みがあると思います」
4着 マンノエンプレス(菱田裕二騎手)
「思っていたレースプランと違いましたが、馬群の中で、キックバックをかぶりながら、まわりに馬がいる状態で、集中力を欠くこと無く走ってくれたのは収穫でした」
5着 リアルハーン(酒井学騎手)
「幼さを出し、ゲートが一息で、テンの勢いがつきませんでしたが、キックバックは問題無かったですし、徐々にでも上手にポジションを上げていってくれて、砂をかぶらないところに出したら脚を使ってくれました。少し追い不足で、内にもたれるようなところはありましたが、レース内容には好感が持てましたし、一回使った次はテンに行く脚も見せてくれると思います。上積みがありそうです」


