東京3Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は1番人気ソードオブステート(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。クビ差の2着に2番人気タンタフェリチア、さらに4馬身差の3着に16番人気リアシュアーが入った。
ソードオブステートは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父モーリス、母レジーナドーロ(母の父キングカメハメハ)。
レース後のコメント
1着 ソードオブステート(田辺裕信騎手)
「体はがっちりしていて、枠もですし、開幕週ということもあるので、スタートが肝心だと思っていました。まだ初戦ということもありますし、馬自体もおっとりしているので、あまり速い感じではありませんでしたが、二の脚の取り方などで、機動力がありました。二の脚だけで良いところがとれました。待つ余裕もありましたし、直線の反応も良かったです」
2着 タンタフェリチア(横山和生騎手)
「初戦としては、良い内容でした。次にどういう走りをするかが勝負だと思います」
3着 リアシュアー(黛弘人騎手)
「今日の開幕週の馬場で、最高の枠を引かせていただきました。もう一列前を取れたら良かったのですが、ゲートでまだ少し『よっこらせ』と、トモの感じで出てしまうので、その辺りが今後良くなってくればと思います。道中の折り合い、進み方、走り方、最後の反応の仕方はすごく上手でした。うまくいってくれました」
4着 ポッドコーディア(佐々木大輔騎手)
「追い切りの動きはまだもう少し緩さを残してという感じでしたので、実戦の方が良い走りをしてくれました。使って良くなるタイプだと思うので、丁寧に次も仕上げていけたらと思います」
5着 トモジャシャカ(小林美駒騎手)
「思った以上にゲートをきれず、少し後手を踏んでしまいましたが、道中から追い上げてくる手応えはありました」


