10月2日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回東京競馬終了後、コース内側を中心におよそ37,000平方メートルの芝張替を行った。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育管理に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝・洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)10.1(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前12.7%、4コーナー11.8%
ダートコース:ゴール前8.2%、4コーナー8.4%
※測定時刻までの当日雨量は0.0mm
(中間の降水量)
9月26日(土)8.5mm、27日(日)0.5mm、28日(月)4.0mm、29日(火)36.5mm、30日(水)11.5mm、10月2日(金)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
9月28日(月)芝刈りを実施した。
10月1日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
9月25日(金)から26日(土)、28日(月)、30日(水)から10月2日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
9月26日(土)殺虫剤・殺菌剤を散布した。
(JRA発表)


