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10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)とメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)について、枠番決定後の関係者のコメントは以下の通り。

●アドマイヤテラ(馬番4番、ゲート番12番)
(友道康夫調教師)
「枠番に関しては、当たった番号が一番いい枠番だと信じて競馬に臨みたいと思います。(12番ゲートは)外枠ですが、過去10年でも2頭勝っていますし、良い枠だったと思います。ここまで日本の関係者が挑戦してきてなかなか越えられなかった高い壁ですが、ことしアドマイヤテラが越えられればいいなと思っています。日本では夜遅くなると思うのですが、応援よろしくお願いいたします」
(クリスチャン・デムーロ騎手)
「(枠については)大丈夫です。(13番ゲートの)メイショウタバルの後を追いかけてレースができるので、良い枠ではないかと思います。凱旋門賞、頑張ります」

●メイショウタバル(馬番5番、ゲート番13番)
(石橋守調教師)
「(13番ゲートについて)今まで外枠でも良い結果を残していますので、全然気にならないです。与えられた枠でベストを尽くすだけです。(武豊騎手とも)問題ないという話をしました。あと(中)2日ありますが、しっかりベストを尽くして調整し、いいレースを皆さんにお届けしたいと思います。応援よろしくお願いします」
(武豊騎手)
「(13番ゲートについて)外目がいいかなと思っていたので、ちょうどいいところの枠番ですね。現時点でこのような場に来られていることを嬉しく誇らしく思いますし、このチャンスを最大限生かしたいなと思います。皆さん応援してくださっていると思うので、頑張りたいです」

(JRA発表)

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