中山10Rの2006メモリアルディープインパクトカップ(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は4番人気アルデトップガン(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(重)。クビ差の2着に7番人気フミサウンド、さらに1馬身半差の3着に3番人気レッドレナートが入った。
アルデトップガンは美浦・田中剛厩舎の3歳牡馬で、父ナダル、母フクシア(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は9戦3勝。
レース後のコメント
1着 アルデトップガン(丹内祐次騎手)
「ゲートが凄く速かったです。出遅れてもたもたしていた今までとはまったく違って楽に追走できて、手応えも抜群でした。今日のような馬場も合うと思います」
2着 フミサウンド(M.ミシェル騎手)
「調教師からは、短いところに使っていたから、折り合いに気をつけて、という話でした。馬の間に入れて我慢させることができましたし、最後も良い伸びを見せてくれました。あと30mくらいあれば差し切れていたのではないでしょうか。この条件も合っていると思います」
3着 レッドレナート(横山和生騎手)
「休んで春より馬は良くなっていました。今日は馬場やコース形態の助けがありました」
4着 プリムツァール(田辺裕信騎手)
「スムーズでしたが最後は伸びませんでした。こういう馬場も合わないかもしれません」


