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阪神10Rの2016メモリアル キタサンブラックカップ(3歳以上3勝クラス・芝2200m)は4番人気ジョイボーイ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒4(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ファームツエンティ、さらにアタマ差の3着に14番人気チルカーノが入った。

ジョイボーイは栗東・四位洋文厩舎の4歳牡馬で、父レイデオロ、母マンハイム(母の父ダイワメジャー)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント

1着 ジョイボーイ(松山弘平騎手)
「枠も良く、良い位置で運べました。脚も溜まっていました。追ってからもよく伸びてくれて、強い競馬でした」

2着 ファームツエンティ(酒井学騎手)
「スタートして、じっとしているとモタモタするので、気を入れました。そうすると、ちょうど良い所ではまりました。勝ち馬を見ながら運び、内にスペースができると、ジリジリと詰めていきました。今日は馬場も良馬場で、能力を出せました」

3着 チルカーノ(北村友一騎手)
「雰囲気がとても良かったです。2200メートルで相手が強い中、どうかと思っていましたが、よく頑張ってくれました」

4着 ベトルス(岩田望来騎手)
「最後に、思った以上に差を詰めてくれました。ただ、落鉄もあって、それが影響したかもしれません」

5着 スパークリシャール(C.ルメール騎手)
「後ろの位置でマイペースで運べました。内側から良い進路ができて、ラストもよく来てくれました」

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