阪神11Rの大阪スポーツ杯(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気リサシテーション(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。ハナ差の2着に14番人気トゥロン、さらにハナ差の3着に10番人気カルパが入った。
リサシテーションは栗東・岡田稲男厩舎の3歳牡馬で、父リオンディーズ、母リヴァイバル(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は8戦4勝。
レース後のコメント
1着 リサシテーション(菱田裕二騎手)
「前走はスタートが良く、ポジションを取りに行きましたが、それよりも(今日は)馬のリズムを大切にするイメージでした。すごく切れる脚を使ってくれました。現状は右回りが合う感じです」
2着 トゥロン(幸英明騎手)
「着差が着差だけにもったいなかったです。力はあるのですが、気難しさがあり、レースに気が向くかどうかですね」
3着 カルパ(酒井学騎手)
「前回は1700mで、だらっと回ってくる感じでしたが、(今回は距離を)1400mに詰めて、スタートして、ある程度、気合をつけて運びました。3、4コーナーでうまく内に入れられましたし、4コーナーの手応えは十分で、手応え通りに伸びてくれました。最後は両サイドに挟まれるようになり、勝負根性を見せてくれました。このクラスにメドが立ったのではないでしょうか」
4着 エムズマインド(松山弘平騎手)
「終いを活かす形で、展開的にもよく来てくれました。よく伸びてくれて、頑張っています」


