12日(日)東京競馬場で行われる第8回ヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のマイネイサベルについて、追い切り後の水野調教師のコメントは以下の通り。
「前走は、前哨戦としては、いい競馬ができたと思います。体はかなり増えていましたが、輸送で減ると思っていたのですが、全然減りませんでしたね。内臓面で、上積みがあったということだと思っています。この馬は、やっと完成期に入った感じです。
先週は併せ馬を消化し、今朝は馬なりで単走。サッとやりましたが、いつもの感じです。柴田大知騎手には、特にクセのある馬でもありませんから、自分の競馬をしてくれればと話してあります。
東京は合っていますし、舞台はベストとも言えます。充実期に入った今なら、この馬の競馬をしてくれれば、頑張ってくれると思います。できれば、天気はもってもらいたいですね」
(取材:中野雷太)

