阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は1番人気アンドレバローズ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒2(良)。2馬身差の2着に5番人気マーノマエストロ、さらに2馬身差の3着に2番人気ジオフィージブルが入った。
アンドレバローズは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父ルヴァンスレーヴ、母ジェラスキャット(母の父Tapit)。
レース後のコメント
1着 アンドレバローズ(岩田望来騎手)
「気性の難しいところがあって、冷静ではありませんでした。この気難しい面が課題です。それでも勝ち切ったのですから、その能力を褒めたいです。人の言うことを聞くようになれば、もっと走れると思いますし、精神面の向上に期待したいです」
2着 マーノマエストロ(田山旺佑騎手)
「今日は、はまり切れていないぶんが出ました。新馬から良い時計で走れていますが、直線でフラフラしたのはもったいなかったです。改善してくれば、勝ち負けになると思います」
3着 ジオフィージブル(鮫島克駿騎手)
「初戦としては、タフな流れになりましたが、しっかりと走り切ってくれました。使った方が良いのかなと思っていましたが、良い内容でした」
4着 テムレーション(松若風馬騎手)
「緩さが残っていますが、レース後の息の入りは良かったです。使いつつ良くなってくると思います」


