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阪神4Rの第28回阪神ジャンプステークス(3歳以上J・GIII、芝3140m)は4番人気オオキニ(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分27秒4(良)。3馬身半差の2着に2番人気ジューンベロシティ、さらに8馬身差の3着に7番人気アトラクティーボが入った。

オオキニは栗東・鈴木孝志厩舎の7歳セン馬で、父アドマイヤムーン、母ポポチャン(母の父トウカイテイオー)。通算成績は32戦4勝。

レース後のコメント
1着 オオキニ(森一馬騎手)
「前回、長期の休み明けを使って、馬は良くなっていました。牧場や厩舎のスタッフが細心の注意を払っていい状態でレースに出してもらえて、この馬の持ち味を発揮することができました。頑張ってくれた馬と関係者に感謝したいです」

2着 ジューンベロシティ(高田潤騎手)
「馬の状態はいつも通りで、乗っていても厩舎サイドがいい状態に持ってきてくれたのを感じました。この馬らしい走りをしてくれたと思います。ただ、負担重量が1kg重く、阪神はベストではないなか、伸びてはいるのですが、最後は斤量のぶんかなという感じです。それでもさすがという走りをしてくれましたし、馬に感謝です」

3着 アトラクティーボ(坂口智康騎手)
「全体的にペースが速く、前半は上手に跳んでくれましたが、たすきを過ぎて飛越が雑になってしまいました。そのロスが痛かったです。ペースが速くなって雑なところが出るのは課題だと思います。それでも、重賞のこのメンバーで、よく頑張ってくれました」

4着 シホノスペランツァ(小牧加矢太騎手)
「距離と、負担重量と、騎手の手替わりで、馬には壁があったのではないかと思います。61kgの負担重量で、ペースが流れ、前半から促して、道中も促して、持つところがありませんでした。前が残る競馬になると思って位置を取りにいきましたが、この馬のスタイルではなかったように思います」

5着 ホウオウプロサンゲ(小野寺祐太騎手)
「スタートして目の前にジューンベロシティがいましたので、徹底マークをしていきました。(同じ距離の)三木ホースランドパークジャンプステークスを勝った時より時計が速く、ペースは速かったと思います。本来はもっとやれる馬だと思いますが、今回は休みが長かったですし、一回使ってもっと良くなってくれればと思います。飛越はおおむね安定していましたし、良くなる感じはしました。次は立て直せればと思います」

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