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阪神10Rの仲秋ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気インヴォーグ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。クビ差の2着に6番人気モンテシート、さらにクビ差の3着に1番人気テラメリタが入った。

インヴォーグは栗東・福永祐一厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母トレンドハンター(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 インヴォーグ(幸英明騎手)
「初めて乗りましたが、とても乗りやすく手応え通り伸びてくれました。ここでは力が違いました」

2着 モンテシート(北村友一騎手)
「歩様は少し硬く感じましたが、ためても進んでいくような感じがしなかったので、自分から出していって、自分から動いていく競馬をしました。よく走ってくれています」

3着 テラメリタ(C.ルメール騎手)
「スタートで遅れてしまいましたが、いい脚を使ってくれました。もう一つ前のポジションなら勝ち負けだったと思います。でもよく走ってくれました」

4着 エポックヴィーナス(田山旺佑騎手)
「レースをしっかり経験させたぶん、道中の雰囲気も良くなっていました。コーナーで手前を替えられたぶん、最後の伸びに欠けたかなと思うと、そのバランスを整えられたらもっと良かったと思います。でも馬は良くなっています」

5着 チェルノボーグ(西塚洸二騎手)
「休み明けで馬はフレッシュでした。良い内容で走ってくれました。1800mは面白いと思います」

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