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阪神11Rの第77回チャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)は3番人気ジョバンニ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。クビ差の2着に9番人気カラマティアノス、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ジーティーアダマンが入った。

ジョバンニは栗東・杉山晴紀厩舎の4歳牡馬で、父エピファネイア、母ベアフットレディ(母の父Footstepsinthesand)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 ジョバンニ(松山弘平騎手)
「なかなか重賞に手が届いていませんでしたので、ジョバンニとこうして勝利することができて、まずはホッとしています。調教に乗せてもらった時から、今年はとてもメンタル的に成長していることを感じていました。今日もスタートを決めて、少しポジションを取りにいきましたが、そこでしっかり我慢してくれる競馬ができるようになったことが強みだと思います。斤量の58kgは気にはなりましたが、それをものともしない力強い競馬でした。こうしてまずひとつタイトルを取れたので、これからも楽しみです」

2着 カラマティアノス(C.ルメール騎手)
「スムーズな競馬ができました。3コーナーから4コーナーで、勝ち馬の後ろのベストなポジションにつけることができましたが、勝った馬が止まりませんでした。勝ち馬をプッシュしてしまった感じです。よく頑張っていますし、2000mはピッタリです」

3着 ジーティーアダマン(岩田望来騎手)
「よく走っています。できれば外の3番手が理想でしたが、この競馬でしっかり走れましたし、いい方向に向かうのではないかと思います」

4着 マリアイリダータ(坂井瑠星騎手)
「前走よりも落ち着いていて、凄く雰囲気は良かったです。一気に相手が強くなって牡馬相手でしたが、頑張ってくれました。牝馬同士なら重賞を勝てるレベルだと思います」

5着 マテンロウゲイル(横山和生騎手)
「休み明けでしたし、よく頑張っていると思います」

8着同着 ピースワンデュック(佐々木大輔騎手)
「前回より馬は落ち着いていて、力まずに走れました。外目の枠で、勝負どころから動いていくのが理想です。長く脚を使わせた方が持ち味が出ると思います」

10着 フィーリウス(M.デムーロ騎手)
「いい馬ですが、スタートが速くなく、後ろからになってしまいました。よーいドンで脚を使えるタイプではないですし、後ろからだと厳しかったです」

11着 タガノデュード(古川吉洋騎手)
「間隔が開いていましたからね。休み明けという感じでした」

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