今年の札幌競馬が終了し、17勝を挙げた横山和生騎手が初の札幌開催リーディングジョッキーに輝いた。横山和生騎手には北海道競馬記者クラブ賞が贈られた。
なお、調教師部門は、6勝を挙げた加藤征弘調教師がリーディングトレーナーとなった。
横山和生騎手のコメント
「僕を選んでくれたオーナーや調教師の皆さん、一緒になって戦ってくれたスタッフの皆さん、そして一緒に走ってくれた馬たちあってのこの成績だと思うので、本当にとても感謝しています。調教の時から彼らとコンタクトを取って、1戦1戦を無駄にしないように1頭1頭と深く向き合って来たつもりですので、勝てなかった馬とうまくできなかったレースもたくさんありますが、こうやってリーディングを獲れたことはとても嬉しく思います。札幌には毎年来させていただいていて、本当に大好きです。お客様との距離感も近いですし、今年は特に多くの方に来場いただいたと思っています。北海道での騎乗は、東西の先輩騎手・後輩騎手たちを相手に戦って、毎レース毎レースみんなでああだこうだって言いながらするレースが、僕はすごく好きなので、これからもみんな怪我をせず、無事に楽しくレースをできたらなと思っています。秋競馬が始まって、また皆様に楽しんでいただけるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします」
(JRA発表による)


