中山10Rのセプテンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気パクスロマーナ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒3(重)。3/4馬身差の2着に1番人気カーヌスティ、さらに半馬身差の3着に8番人気メイショウピースが入った。
パクスロマーナは栗東・加藤公太厩舎の6歳牝馬で、父ネロ、母アンティクイーン(母の父アンライバルド)。通算成績は44戦6勝。
レース後のコメント
1着 パクスロマーナ(杉原誠人騎手)
「メンバーと斤量と馬場、全てが噛み合いました。逃げられれば上手に前向きに走ってくれます」
2着 カーヌスティ(C.ルメール騎手)
「頑張りました。良い競馬をしています。馬場も気にしていませんでした。また今度頑張りたいと思います」
3着 メイショウピース(丸山元気騎手)
「逃げる馬の後ろにはまりたかったのですが、はまれませんでした。それでも頭数が少なく、開幕週の馬場だったので、楽に行けました。こういう馬場も合っています」
4着 ポッドロワール(木幡巧也騎手)
「馬は悪くなかったのですが、グリップがきかない感じがありました。最後もよく頑張っていますが、もっとパンとしても良いと思います。もしかしたら1200mは忙しいかもしれません。流れが向きませんでした」
5着 ルーフ(原優介騎手)
「馬場を気にして、思ったより進めませんでした。良い脚を使いましたが、最後は馬場やポジションを取れなかったぶんが出ました」


