札幌12Rの北辰特別(3歳以上1勝クラス・芝2600m)は6番人気タケルフォーカス(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分43秒5(良)。3馬身半差の2着に3番人気ワンダフルデイズ、さらに1馬身差の3着に5番人気ディーリライズが入った。
タケルフォーカスは栗東・四位洋文厩舎の3歳牡馬で、父サトノダイヤモンド、母オスカーステージ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦2勝。
レース後のコメント
1着 タケルフォーカス(古川吉洋騎手)
「うまくゲートを出たので、ロスなく運ぶことができました。ある程度なら馬場もこなしてくれますからね。いいペースのなか、いいところで運べたのがよかったのではないでしょうか」
2着 ワンダフルデイズ(横山武史騎手)
「ワンペースと聞いていましたが、ミルコ・デムーロ騎手が乗ったときにはいい脚を使えていましたし、乗り方次第だと思っていたので、それを引き出してみようと思いました。直線はすごくいい脚を使ってくれましたし、今後につながる、内容のあるレースができたと思います」
3着 ディーリライズ(浜中俊騎手)
「スムーズな競馬ができました。勝ち馬を見ながら折り合いもつきましたし、現状走れるだけは一生懸命走ってくれました」
5着 ミッドタウンナイト(荻野琢真騎手)
「今日はやりたい競馬ができました。前回は3コーナーで締められる形になり、この馬の良さが出せませんでした。行っても引っかかる馬ではないので押していきました。道中はリズム良く行けましたし最後までしっかり脚を使えました。ワンパンチ足りないのですが、体が良くなってきて自分からすっと動けるようになるともう一皮剥ける感じがします」


