お知らせ:

競馬実況web

中京7Rの長篠ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は8番人気ブルクトーア(亀田温心騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(良)。ハナ差の2着に3番人気チャンネルトンネル、さらに1馬身差の3着に2番人気ボンヌソワレが入った。

ブルクトーアは栗東・長谷川浩大厩舎の4歳牡馬で、父Saxon Warrior、母エルヴァス2(母の父Catcher In The Rye)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 ブルクトーア(亀田温心騎手)
「調教の時は引っかかるところがありましたが、返し馬では大丈夫でした。道中、張るところもあって、乗り難しいところがありますが、追い出してからは、思ったよりも良い反応をしてくれました。真っ直ぐに走れるようになれば、もうひと脚使えると思います」

2着 チャンネルトンネル(団野大成騎手)
「距離短縮、初のブリンカーが良い方に働きました。最後は首の上げ下げでした。レース内容は良かったと思いますし、これからが楽しみです」

3着 ボンヌソワレ(川田将雅騎手)
「以前より体も成長して、今日は走れる体つきでした」

4着 ガンマジーティーピ(西村淳也騎手)
「4コーナーの不利が痛かったです。それでもよく頑張ってくれました」

5着 ポッドロワール(岩田望来騎手)
「勝ち馬の後ろにいたのですが、手応えが悪そうに見えたので、待たずに内へ突っ込みました。開けたところに出していれば、脚を使えていたと思います。私の選択ミスです」

お知らせ

お知らせ一覧