中京8Rの桑名特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は2番人気トライアンフパス(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒6(良)。クビ差の2着に8番人気アムールリーベ、さらにクビ差の3着に3番人気エーデルヴェーグが入った。
トライアンフパスは栗東・宮徹厩舎の3歳牝馬で、父ベンバトル、母エントリーチケット(母の父マツリダゴッホ)。通算成績は12戦3勝。
レース後のコメント
1着 トライアンフパス(松若風馬騎手)
「ゲートに不安がありましたが、タイミング良くポンと出てくれたことで、良いポジションで競馬ができたことが大きいです。直線で遊ぶような面を見せましたが、良い意味で余裕があるということだと思います。能力的に上のクラスに行っても十分戦えそうな馬だと思います」
2着 アムールリーベ(荻野琢真騎手)
「内容が安定してきました。メンタルの成長が大きいです。落ち着きがありました。スムーズなゲートからスピードに乗りやすくなりました。状態は良いと聞いていました」
3着 エーデルヴェーグ(岩田望来騎手)
「展開を考えると少しポジションを下げ過ぎたかもしれません。最後は良く追い込んできてくれています」
4着 キャッスルレイク(田口貫太騎手)
「リズム良く行けて最後までよく粘ってくれています。馬も良くなってきています」
5着 カウンティフェア(田山旺佑騎手)
「スタート良く、自分のペースで運べました。直線では一瞬粘れるかという感じもありました。自分でペースを作るこのような競馬が合っているのではと思います」


