8月30日(日)に新潟競馬場で行われる第62回新潟記念(GIII)に出走を予定しているダノンシーマ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。
(前走の目黒記念を振り返って)本当にハンデの差だけでした。重い斤量を背負わされて、軽ハンデの馬に先着を許したかなという内容でした。能力があり、いいパフォーマンスをしてくれる馬です。
(中間の調整は)ノーザンファームしがらきに放牧に出して夏を過ごし、ここを使おうと考えました。一か月前に帰厩して、そこからは順調にここまで来ています。
(心身の変化について)3歳の後半から安定して走れるようになりました。その点を今でも維持しています。
(一週前追い切りについて)少し負荷をかけて追い切りました。馬の反応も良かったです。
(最終追い切りは)輸送と、暑さなどの状況を考えて、軽めに追いました。
(新潟コースについては)直線が長いコースですから、上手に対応してくれればと思います。
(メンバーについて)豪華ですね。思っていたより濃くなった感じです。このメンバー相手にどこまで頑張ってくれるかという感じです。
(取材:檜川彰人)
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