札幌12Rの2026ワールドオールスタージョッキーズ第4戦(3歳以上2歳クラス・芝1800m)は2番人気ミリオンクラウン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。クビ差の2着に11番人気マイネルフォルツァ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ワザモノが入った。
ミリオンクラウンは美浦・和田雄二厩舎の3歳牡馬で、父リーチザクラウン、母サンヘレナ(母の父パイロ)。通算成績は13戦3勝。
レース後のコメント
1着 ミリオンクラウン(和田雄二調教師)
「札幌は合っているのでしょう。行く馬がいるのはわかっていて、無理には行かず、横山典弘騎手任せでした。ジョッキーの力ですね」
2着 マイネルフォルツァ(D.レーン騎手)
「内枠から良いスタートを切って、良いリズムで進みました。直線でスペースができてから外に持ってきて、良い反応を見せましたが、惜しかったです」
3着 ワザモノ(岩田望来騎手)
「外枠でしたが、よく頑張りました。4コーナーがスムーズでなかったことだけが痛かったです」
4着 ルクスジニア(C.ルメール騎手)
「ちょうどいいポジションでしたが、4コーナーで手応えがありませんでした。止まってはいないのですが、ワンペースでした」
5着 ミーントゥビー(川田将雅騎手)
「よくがんばりました」
6着 ストームサンダー(Z.ロイド騎手)
「馬自身はよく頑張って走ってくれましたが、レース全体のペースが終始速く、そのスピードについていくのに苦労する形になりました。コーナーでは内を突いて少しでも負担を減らそうと試みました。直線で若干スムーズさを欠く場面もありましたが、最後まで走り切っています。もう少しペースが落ち着く条件であれば、さらに良いパフォーマンスを見せてくれると思います」
8着 コスモスプモーニ(R.フーリー騎手)
「道中もリラックスして走ることができていましたし、直線での反応や走りも良かったです。マイルでさらに良さが生きると思います」
12着 ベネスピラ(S.ナレドゥ騎手)
「良い位置で競馬ができましたが、ゴーサインには反応がありませんでした」
14着 テルヒコウ(M.ヴェロン騎手)
「スタートはとても良かったのですが、レースのペースがとても速く、思うような結果が出ませんでした」


