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中京7Rの名古屋城ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気トリポリタニア(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。クビ差の2着に5番人気マーズオデッセイ、さらにアタマ差の3着に16番人気マリオロードが入った。

トリポリタニアは栗東・上村洋行厩舎の4歳牡馬で、父ルヴァンスレーヴ、母トリプライト(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 トリポリタニア(西村淳也騎手)
「スタートはヒヤッとしましたが、かえって良かったところもありました。まだ本気で走っていないと思います。前走は上手く乗れていなかったのですが、また依頼してもらってありがたいです。結果を出せて良かったです」

1着 トリポリタニア(上村洋行調教師)
「順当勝ちと言えば順当勝ちだったと思います。重賞でもという馬ですし、ここを勝っておかないと賞金的に重賞に出られないので、きっちり勝ってくれて良かったです。(スタートは)ヒヤッとしましたし、最後も久々のぶん一頭になってフワッとするところがありました。まだ上積みがあると思います。もちろん重賞を狙っていきたいと思ってここを使いましたし、1800mや1900mまでが良いと思います」

2着 マーズオデッセイ(吉村誠之助騎手)
「もったいなかったです。上手く乗れませんでした。もっと上手く乗れていれば、もっと際どかったと思います」

3着 マリオロード(国分優作騎手)
「ブリンカーを外してリフレッシュした感じでした。テンから出して、乗せて行って、その後は馬の気持ちに任せて行きました。あそこまでいったら勝ちたかったですが、最後は良い脚を使ってくれました」

4着 ハピ(幸英明騎手)
「いつもより前で競馬をしました。しかし、トップハンデということもあって終いは甘くなってしまいました。まだまだ展開一つでやれると思いますし、これからも楽しみです」

5着 レッドプロフェシー(田山旺佑騎手)
「ゲートで上手く馬を御せなくて、タイミング悪く出てしまいました。元々、長い距離で走っていましたし、1800mでも追走が上手くできました。最後もひと踏ん張りして、勝ち馬に詰め寄ってくれました。よく頑張りました」

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