お知らせ:

競馬実況web

札幌10Rの2026ワールドオールスタージョッキーズ第3戦(3歳以上2歳クラス・ダート1700m)は12番人気マーシヴィガラス(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒1(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ローズマイスター、さらに3/4馬身差の3着に2番人気アオハルブルースが入った。

マーシヴィガラスは美浦・的場均厩舎の6歳牡馬で、父ネロ、母スケッチーヴュー(母の父ホワイトマズル)。通算成績は25戦3勝。

レース後のコメント
1着 マーシヴィガラス(岩田望来騎手)
「あまり長く脚を使えるタイプではないかなと感じていたので、ゲートから出していきました。展開も流れてくれたのでいい形になりました。最後まで頑張ってくれて、勝ち切れて良かったです」

2着 ローズマイスター(武豊騎手)
「この馬のレースはして、最後まで伸びていましたが、惜しかったですね」

3着 アオハルブルース(吉村智洋騎手)
「理想の競馬はできました。勝ちパターンにはなりましたが、最後、脚が上がりました。クラス慣れしたら勝ち負けできると思います」

4着 レッドライトニング(D.レーン騎手)
「スタートは速くなかったですが、道中は手応えが良かったです。前の集団から離れる展開になりましたが、最後まで良い反応をしていました」

5着 ヒミノエトワール(Z.ロイド騎手)
「馬は非常に良い走りをしてくれました。序盤に外へ出すことができなかったのですが、キックバックにもうまく対応してくれました」

9着 クリノラピダス(M.ヴェロン騎手)
「とても素晴らしい走りをしてくれました。以前この馬が勝利した時と同じように、外側から追い上げようと試みました」

10着 カスバートテソーロ(S.ナレドゥ騎手)
「スタートで出負けしてしまい、ついていくのにスタミナを使ってしまいました」

13着 ハイクオリティ(R.フーリー騎手)
「スタート良く先手を取る形になりましたが、道中はリズム良く走ってくれました。残り600mあたりからの後続のプレッシャーにより苦しくなり、最後は脚が上がってしまいました」

お知らせ

お知らせ一覧