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札幌11Rの2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は4番人気キャントウェイト(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。クビ差の2着に12番人気スパークリシャール、さらに半馬身差の3着に3番人気ショウナンサムデイが入った。

キャントウェイトは美浦・萱野浩二厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドシップ、母マイネランデブー(母の父アグネスデジタル)。通算成績は22戦4勝。

レース後のコメント

1着 キャントウェイト(萱野浩二調教師)
「勝因は原田和真騎手の調教ですね。彼のおかげです。空馬がいてどうなるかと思いましたが、大きな影響はありませんでした。ゴールドシップ産駒の競馬という感じで、ノリ(横山典弘騎手)が上手く乗ってくれました。久々にこのコンビで勝てました。しぶとい感じのある馬で、クラスが上がってどれだけやれるか、ですかね」

2着 スパークリシャール(Z.ロイド騎手)
「素晴らしい走りでした。近走から大きく一変してパフォーマンスを上げてくれました。今日は機嫌も良く、レース中も終始非常にスムーズな手応えで運べました。勝ち馬が一枚上手だったのは残念ですが、見事な内容の走りを見せてくれたと思います。非常に満足しています」

3着 ショウナンサムデイ(川田将雅騎手)
「よく頑張りました」

4着 ディーガレジェンド(D.レーン騎手)
「思ったよりペースが速くなりましたが、リズム良く進められました。脚は一杯になりましたが、最後までしっかり走ってくれました」

5着 スピードリッチ(C.ルメール騎手)
「ずっと追い通しで、渋かったです。頑張っていますが、ワンペースなところがあり、もう少し長い距離でも良いのかもしれません」

6着 ピンクジン(M.ヴェロン騎手)
「馬は本当に素晴らしい走りをしてくれましたし、完璧なレース展開でした。外を回った馬たちの最後の手応えがかなり強烈でしたが、本当に勝負根性を見せて最後まで粘り強く頑張ってくれました」

7着 テーオーダグラス(R.フーリー騎手)
「最後の直線もよく追い上げていましたが、空馬の影響で1コーナーでつまずくなど、道中リズム良く運ぶことができませんでした」

8着 ヴァイザーバルコ(S.ナレドゥ騎手)
「好位を取れたのですが、向正面で空馬の影響でリズムが崩れてしまいました」

12着 チルカーノ(R.ヘルナンデス騎手)
「道中はあまり空馬の影響も受けず問題なかったですが、最後の直線は合図を送ってもなかなか伸びませんでした」

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