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札幌10Rの2026ワールドオールスタージョッキーズ第1戦(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気アスミル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。半馬身差の2着に3番人気ビービーエフォート、さらに2馬身差の3着に6番人気ミキノバカラが入った。

アスミルは栗東・本田優厩舎の3歳牡馬で、父ダノンプレミアム、母イゾラド(母の父グラスワンダー)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント

1着 アスミル(武豊騎手)
「いい形でレースを進められて良かったです」

2着 ビービーエフォート(Z.ロイド騎手)
「素晴らしい内容でした。スタートも良く、好位のすぐ後ろを良い手応えで運ぶことができました。道中は勝てるのではないかと思えるほど手応えが良く、馬自身も素晴らしい走りを見せてくれました。今日に関しては勝ち馬の方が少し強かったです」

3着 ミキノバカラ(横山武史騎手)
「ポジションを取れればと思っていましたが、これだけのジョッキーが集まっているのでポジション取りは難しかったです。ただ、前がやり合ったことで終いの脚が生きました。(脚が)切れないかと思っていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれる脚を使ってくれました」

4着 ビーコング(D.レーン騎手)
「スタートしてポジションを取るのに脚を使い、その後はリズム良くいけました。最後まで諦めずに頑張ってくれましたが、少し外を回ったのが負担になったと思います」

5着 エクストラバック(M.ヴェロン騎手)
「とても素晴らしい内容でした。レース展開は非常に速かったですが、スピードにはもう少し余裕がありました。最後まで本当によく頑張ってくれました」

7着 フードマン(S.ナレドゥ騎手)
「枠番が厳しかったです。道中良いリズムで走ることができましたが、直線のゴーサインに若干反応が鈍かったです。距離はもう少し長い方が良いかもしれません」

11着 ヴィヴァクラウン(R.フーリー騎手)
「スタートも良かったですし良いスピードを持っていましたが、大外枠のぶん、外を回されてしまいロスが大きくなってしまいました」

14着 ベルビースタローン(R.ヘルナンデス騎手)
「内枠だったこともあり先行しようとしましたが、今日は馬がそこまで積極的ではなく前のポジションを取ることができませんでした」

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