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新潟7Rの朱鷺ステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は5番人気ショウナンザナドゥ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。ハナ差の2着に14番人気ガロンヌ、さらにハナ差の3着に8番人気ララマセラシオンが入った。

ショウナンザナドゥは栗東・松下武士厩舎の4歳牝馬で、父キズナ、母ミスエーニョ(母の父Pulpit)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント

1着 ショウナンザナドゥ(吉田豊騎手)
「枠が外だったので、先生とも話してハナにはこだわっていませんでしたが、途中から馬が行きだしたので、気分良く行かせました。最後までよくしのいでくれました。ブリンカーも効いていると思います」

2着 ガロンヌ(大野拓弥騎手)
「ゲートで出遅れてしまい、そこからはリズム良く運ぶ競馬をしました。最後まで良い脚で伸びてくれたと思います」

3着 ララマセラシオン(藤懸貴志騎手)
「スタートだけですね。ゲートでうるさいところがあり、直前で体勢が悪くなってしまったぶん、半馬身ほど後手を踏んでしまいました。今の開催は、内の馬場が良いので、内の利を生かしました。そこからは、立ち回りはスムーズに行けたなと思います。重賞で2着の馬ですし、最後もしぶとく、じりじりという感じですが、最後までしっかり脚を使ってくれました。オープンに戻ればこれだけ走れます。まだまだ力をつけていきそうなので、頑張ってほしいです」

4着 グレイイングリーン(小崎綾也騎手)
「内枠でしたが、リズム良く上手くリカバリー出来ました。馬は1400mマイスターなので、噛み合えばこれくらいは走れます」

5着 タガノアラリア(坂井瑠星騎手)
「差のない競馬でしたが、枠なりに少し外を回ったぶんです。能力はここでも通用します」

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