新潟6Rの長岡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気ケーブパール(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。ハナ差の2着に1番人気ミッキーソルジャー、さらに1馬身差の3着に2番人気ジャサルディアが入った。
ケーブパールは栗東・友道康夫厩舎の5歳牝馬で、父ブリックスアンドモルタル、母ハナレイムーン(母の父ディープインパクト)。通算成績は17戦4勝。
レース後のコメント
1着 ケーブパール(富田暁騎手)
「前回からゲート練習を取り入れて駐立が良くなり、今回も練習からいい雰囲気で臨めました。今週の調教に乗って具合の良さも感じていました。外枠だったので最後は外に出して気持ちよく走らせるという競馬になりました。最後も抜け出してからソラを使うところがあり、遊ぶところがあったので、上のクラスでも楽しみになりました。いいタイミングで乗せていただき、関係者の皆さんに感謝したいです」
2着 ミッキーソルジャー(菊沢一樹騎手)
「抜け出すのが早かったですね。遊んでしまいました。申し訳ないです」
3着 ジャサルディア(津村明秀騎手)
「返し馬に行く前からパニックになっているような感じでしたし、ゲート裏でもテンションが高かったです。レースでは落ち着いて走れていましたが、最後は甘くなりました」
4着 マトラコーニッシュ(原優介騎手)
「左回りは問題なく、最後はいい脚でした。内枠だったぶん、外に持ち出すのに時間がかかってしまい、そのぶんの差はあったと思いますが、このクラスを勝ち切れるという感触でした」


