8月21日(金)正午現在の札幌競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから1.5メートル外に内柵を設置)を使用する。向正面の内柵沿いにカバーしきれない傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:洋芝約10cmから14cm、野芝なし
(芝のクッション値)7.8(測定時刻 午前9時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前15.5%、4コーナー13.8%
ダートコース:ゴール前5.5%、4コーナー4.5%
(中間の降水量)
19日(水)8.0mm、20日(木)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
14日(金)、16日(日)から18日(火)、20日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
16日(日)芝刈りを実施した。
21日(金)肥料を散布した。
●ダートコース
17日(月)、19日(水)から21日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


