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札幌11Rの第62回札幌記念(3歳以上GII・芝2000m)は3番人気シェイクユアハート(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。2馬身半差の2着に5番人気サクラファレル、さらに1馬身1/4差の3着に10番人気レディネスが入った。

シェイクユアハートは栗東・宮徹厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は31戦7勝。

レース後のコメント

1着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「強かったですね。外枠でしたので、流れに身を任せてという感じでしたが、あまり離れたくはないと思っていました。道中の手応えは抜群でしたし、最後の直線は、見ていただいた通り、抜群の反応で、抜群の伸び脚で、言うこと無いです。
この馬は、ずっと何年も変わらずにいてくれて、調子が落ちることもなく、崩れることなく走ってくれて、頭が下がります。この馬と一緒に歩んで来られてうれしいです。こういう勝ち方をしてくれましたので、秋は期待しかないです。皆さん応援ありがとうございました。またこれからも応援してください」

2着 サクラファレル(佐々木大輔騎手)
「ペースが速かったので、じっくり前を見ながら運びました。ただ、3-4コーナーですごく外に張っていました。それで減速しないように、気をつけてはいましたが...。そのあたりを、もう少し上手く誘導できていればと思います」

3着 レディネス(昆貢調教師)
「まあまあでしたね。まだ重賞も勝っていない馬ですし、あそこまで健闘してくれれば十分です」

4着 ローシャムパーク(池添謙一騎手)
「比較は出来ませんが、返し馬でいいフットワークをしていました。ポジションを取りたかったのですが、他の馬も速くて、思った以上に後ろになりました。ペースが遅くて少し噛みかけましたが、我慢してくれました。3コーナーでは内をロスなく行けましたが、4コーナー半ばくらいで、アドマイヤテラとホウオウビスケッツの間に入れませんでした。そこを捌けていれば、3着はあったかもしれません」

5着 グランディア(西村淳也騎手)
「良いスタートでした。いつも通りの競馬で、馬群の中に入れて4コーナーまで良い雰囲気でした。一線級と走って、良い経験になりましたし、もっともっと伸びると思います」

6着 マジックサンズ(横山和生騎手)
「先生とも話して、4コーナーで先頭くらいのつもりで、脚を余さないように、早めの競馬をしようというイメージでした。ただ、ちょっと距離が長いでしょうか。思った以上に止まりましたし、もしかしたら距離は1800mくらいまでがベストかなと思います」

7着 ショウヘイ(川田将雅騎手)
「今日も具合良く競馬を迎えてくれて、2コーナーまでは良い感じで行けました」

9着 アドマイヤテラ(坂井瑠星騎手)
「タメても伸びるタイプではないので、ペースが緩んだ所で上がって行きました。しかし、4コーナーでは余力が無くなってしまいました。距離はもう少しあっても良いかもしれません」

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