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中京7Rの高山ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は2番人気バッデレイト(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。1馬身半差の2着に7番人気ドットクルー、さらにクビ差の3着に6番人気アラタマフェーヴルが入った。

バッデレイトは栗東・上村洋行厩舎の5歳牡馬で、父サトノダイヤモンド、母ビーウインド(母の父スピニングワールド)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 バッデレイト(岩田望来騎手)
「馬のリズムを大切にして運びました。後方からのレースになりましたが、前も流れていましたし、最後は良い脚を使ってくれました。上がりがかかる競馬が合っています。上手く走ってくれました」

3着 アラタマフェーヴル(J.コレット騎手)
「道中はリズム良く、折り合って行きました。前が空いてからの最後の伸びは素晴らしかったです」

4着 ダノンジャイアン(西村淳也騎手)
「もう少し集中力があれば良いですね」

5着 フィオレストラーダ(松若風馬騎手)
「返し馬からテンションが高めでした。その影響もあってゲートが合いませんでした。前半でポジションを取り、レースも流れて苦しくなりました」

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