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新潟7Rの上越ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は7番人気エンヤラヴフェイス(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7(良)。クビ差の2着に13番人気イノセントキャット、さらに3/4馬身差の3着に9番人気フウセツが入った。

エンヤラヴフェイスは栗東・森田直行厩舎の5歳牡馬で、父エイシンヒカリ、母タイキアプローズ(母の父Devil's Bag)。通算成績は25戦2勝。

レース後のコメント
1着 エンヤラヴフェイス(川須栄彦騎手)
「レースで初めて乗りましたが、終いの脚がすごく良いと思っていて、それを生かす乗り方が出来たらと思っていました。先行勢が揃っていて、展開的にもこの馬には良かったです。終いは伸びて、良い勝ち方が出来ました」

2着 イノセントキャット(田辺裕信騎手)
「流れが上手くハマりました。作戦が良かったです」

3着 フウセツ(武藤雅騎手)
「競馬が上手です。前は流れていましたが、前走強い勝ち方をしていたので、あまり離されたくないなと思い早めに踏んでいったぶん、最後は交わされました。左回りの1200mのダートへの適性はすごくあったかなと思います」

5着 イリフィ(高野友和調教師)
「馬はとにかく一生懸命頑張ってくれました。かなりペースが早く、この馬にしては少し忙しいなかで、外枠でしたし、そのなかで目一杯走ってくれています」

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