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新潟2Rのメイクデビュー新潟(牝馬・芝1400m)は5番人気カナデルペガサス(今村聖奈騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。クビ差の2着に7番人気ディーヴァソラーレ、さらに半馬身差の3着に8番人気アルデラッシュが入った。

カナデルペガサスは美浦・尾形和幸厩舎の2歳牝馬で、父ステルヴィオ、母ビクトリアペガサス(母の父ヨハネスブルグ)。

レース後のコメント
1着 カナデルペガサス(今村聖奈騎手)
「先週の追い切りから、チップが少し重く動ききれないところはありましたが、芝の方が良いかなという感触は得ていました。内枠を引いて、かえって良い勉強になると思っていましたし、今日はすごく内容のあるレースが出来たかなと思います。初めての環境でも戸惑わなかったですし、賢いなと思いました」

2着 ディーヴァソラーレ(木幡巧也騎手)
「道中はハミに乗っかるような感じで、馬が弱くまだ非力な面がありますね。それでも2着に来ていますし、センスも良いですし、スタートも良かったので、これから力をつけてくれればと思います」

3着 アルデラッシュ(丸山元気騎手)
「コーナーで外に張るところがありましたが、スタートも良かったですし、コーナー以外は良く走れていました」

4着 スナッチアップ(杉原誠人騎手)
「まだまだ体は緩く、ゲートの駐立など課題はありましたが、その辺りも上手くクリアしてくれました。スタート一歩目は緩く、遅かったのですが、二の脚で良いところを取れました。4コーナーを回るときは、これならと思いましたが、追ってからのアクションが変わらない感じでした。気性的に危うくなる兄弟もいますし、その辺りを大事にしながらこれからも調教を積んでいけば、能力がないわけではないので、頑張ってくれると思います」

5着 エコロブラン(津村明秀騎手)
「上手に競馬が出来ました。まだ少し非力ですが、これから良くなります。距離はそんなにもたないように思います」

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