8月16日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1)の出馬表が確定した。日本のシックスペンス(牡5、美浦・田中博康厩舎)は馬番3番でゲート番は5番、シュトラウス(牡5、美浦・武井亮厩舎)は馬番4番でゲート番は1番となった。発走は日本時間16日(日)午後10時50分。
※左から馬番(ゲート番)、馬名、負担重量(kg)、騎手
1(6)ゼウスオリンピオス 59.5 C.リー
2(2)ドリームライナー 59.5 T.バシュロ
3(5)シックスペンス 59.5 武豊
4(1)シュトラウス 59.5 J.モレイラ
5(8)モアサンダー 59.5 T.マーカンド
6(3)ノーランチ 59.5 M.ギュイヨン
7(7)サートミーセン 59.5 A.ルメートル
8(10)ライフ 56.5 M.バルザローナ
9(9)ザシークレットアドヴァーサリー 56.5 C.スミヨン
10(4)プリサイス 55 R.ムーア
【関係者のコメント】
●シックスペンス(田中博康調教師)
(枠順について)「極端な枠ではなくて、ちょうど良かったかなと思います。スタートもしっかり出られるので、どの枠でも心配はしていなかったですが、極端な枠よりは良いと思っています」
●シュトラウス(武井亮調教師)
(枠順について)「囲まれてプレッシャーを貰いたくなかったので、逆の反対側が良かったと思ったのですが、昨日の直線のレースを見るとラチを空けて走っていたので、その傾向でしたらプレッシャーを貰わないでレースができるかなと思います。当日の馬場傾向次第ですが、良い方に行ってくれることを祈ります」
(JRA発表)


