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新潟7Rの第18回レパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)は6番人気チェリヴェント(吉村誠之助騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒2(良)。アタマ差の2着に4番人気パイロマンサー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気メルカントゥールが入った。

チェリヴェントは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父コントレイル、母クリアリーコンフューズド(母の父Successful Appeal)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 チェリヴェント(吉村誠之助騎手)
「嬉しいです。なんとなく速くなりそうかなと思っていたので、そのへんのペースを考えたかったというのもありました。あまりキックバックを受けるのも良くないなと思っていましたが、結果的に控える形で競馬ができたので、すごくいい収穫になったと思います。やはり重賞なので、今まで通り勝ってきたような形で手応えよく回ってくることはできませんでしたが、最後まで長く良い脚を使ってくれたなと思います。正直まだまだ馬は出来上がっていません。今回に関してはだいぶ競馬も使っていましたし、夏もそんなに得意ではないと思います。それでもこれだけのパフォーマンスができたので、今後が楽しみだと思います。今日は暑い中、お集まりいただいてありがとうございます。今後ともチェリヴェントはまだまだ成長していくと思うので、応援よろしくお願いします」

2着 パイロマンサー(岩田望来騎手)
「良いポジションで競馬が出来ました。マークはやはりきつかったですね。外からは人気馬がいて、ハナに行った馬も人気でしたし、勝った馬は僕の後ろで少し楽をしていた感じでした。一番強い競馬をしてくれたかなと思います。4ヶ月ぶりでよく辛抱して走ってくれました。本当にセンスの良い馬です。全力で走りきれていない部分もありますし、まだ3歳ですので、もっともっと成長して、もっと上の舞台で活躍してくれると思います」

3着 メルカントゥール(坂井瑠星騎手)
「状態は良かったですが、スタートからゴールまで左手前で走っていました。その辺りが今後の課題ですね」

4着 ドンエレクトス(荻野極騎手)
「スタートは、前回ほどではありませんが、促しながらで、ハナはとれました。ちょうど息を入れようとしたときに少しペースを上げなくてはいけないシーンもありました。最後もこの馬の本当に良いリズムでなかったにせよ、踏ん張ってはいるので、良い形になったときはもっと力を出せると思います」

5着 オオツカ(津村明秀騎手)
「頑張りました。前に行く馬が結構揃ったので、中団くらいからで良いかなという感じで進めて、最後まで頑張って伸びていました。このメンバー相手に掲示板に入れたので、この先が楽しみです」

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