中京7Rの豊橋ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は7番人気ハワイアンティアレ(吉村誠之助騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。クビ差の2着に4番人気テラメリタ、さらにクビ差の3着に3番人気ケーブパールが入った。
ハワイアンティアレは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母モアニケアラ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は20戦4勝。
レース後のコメント
1着 ハワイアンティアレ(吉村誠之助騎手)
「ゲートが上手で、とてもいい形で運べました。前走でもいい上がりの脚を使っていましたし、これだけ楽に行かせてもらえれば、終いはきっちりという感じでした」
2着 テラメリタ(酒井学騎手)
「手ごろな頭数で、前に行きたい馬も少なく、正攻法の競馬をしようと思っていました。2番手を取って、逃げ馬より後ろを気にしながらという感じで、自分のペースで行けましたが、前に楽をさせすぎて、残られてしまいました。それでも、間隔を取ってリフレッシュして、ハンデ戦で力を出せました。状態はまだしっかり整い切っていないところはありますが、これだけ走れればやれる力は十分あると思いますし、いい状態で使えれば勝ち負けできると思います」
3着 ケーブパール(西塚洸二騎手)
「ペースが遅く、先行馬の後ろで競馬ができましたが、馬群を割れませんでした。これがいい経験になればと思います」
4着 ノクナレア(団野大成騎手)
「折り合い重視で行って、しっかり折り合っていましたし、終いは脚を使ってくれました。前をとらえられませんでしたが、しっかり走ってくれましたし、クラス上位の力はあると思います」
5着 ミエスペランサ(西村淳也騎手)
「とてもいい雰囲気でした。距離はもう1ハロン2ハロン延びても大丈夫です。距離があった方がいいと思います」


