新潟8Rの麒麟山特別(3歳以上2勝クラス・牝・ダート1800m)は7番人気モモンウールー(西塚洸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒5(不良)。1馬身差の2着に6番人気パースウェイド、さらに3/4馬身差の3着に9番人気ヴァズレーヌが入った。
モモンウールーは栗東・池添学厩舎の5歳牝馬で、父ドレフォン、母ユアスイスイ(母の父ダイワメジャー)。通算成績は24戦3勝。
レース後のコメント
1着 モモンウールー(西塚洸二騎手)
「今日は馬場が軽く前残りの傾向だったので、2番手につけられたのが大きかったのではないでしょうか。展開も味方してくれました。上手くいきました」
2着 パースウェイド(田辺裕信騎手)
「本当は揉まれない位置につけたかったのですが、周りが速く、あの位置になりました。直線は少しモタモタしましたが、広いところに出したら良い走りを見せてくれました」
3着 ヴァズレーヌ(小崎綾也騎手)
「今日は馬の雰囲気が良かったと思います。この馬場に対応出来るかが懸念材料でしたが、良い手応えで良い立ち回りが出来ました」
4着 ベルイストワール(杉原誠人騎手)
「休み明けで、少し返し馬の感じは重たいかなと思いましたが、競馬はすごく上手に走ってくれました。この形が合っているのか、最後はすごく良い伸びで速い時計にも対応してくれました。どこかでチャンスがあると思います」
5着 アンドリーナ(田口貫太騎手)
「スタートを上手く出てくれて、リズム良く3番手で運べました。最後も良く伸びて頑張ってくれました」


