新潟7Rの第61回関屋記念(3歳以上GIII・芝1600m)は1番人気アンパドゥ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒4(不良)。5馬身差の2着に8番人気クランフォード、さらにクビ差の3着に6番人気ファーヴェントが入った。
アンパドゥは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父Iffraaj、母Latharna Skies(母の父Dubawi)。通算成績は7戦5勝。
レース後のコメント
1着 アンパドゥ(岩田望来騎手)
「この馬場は不安でしたが、なんとかこなしてくれました。この馬にとっては良馬場も重馬場も関係ありませんでした。ゲートはいつもより出たと思いますが、二の脚がそこまでなかったので、リズムよく行きました。最後は手応えも良かったですし、内も空いていたので入り切ってしまい、そこから突き放す強い内容でした。一週前に乗った時にすごくいい馬だと思いました。ルメールさんが乗っているだけありますし、エンジンもいいです。無事に行ったらもっと大きな所を獲れる馬だと思います。(自身の目標は)上半期、ペナルティが多かったので、下半期は巻き返せるように大きな所で活躍できるように頑張ります」
2着 クランフォード(菊沢一樹騎手)
「イメージより乗りやすそうでした。できれば、ハナを主張したいと思っていたので、作戦通りでした。長い長い直線も、諦めずに走ってくれました」
3着 ファーヴェント(西塚洸二騎手)
「良いリズムで走れました。最後まで頑張っていますが、相手が悪かったです」
4着 ブエナオンダ(田口貫太騎手)
「このところ、終いにかける競馬をしていたので、道中はリラックスしていました。ロス無く運べて、最後まで頑張ってくれました」
5着 エルトンバローズ(J.コレット騎手)
「スタートして前が狭くなって、後ろからになりました。最初は馬場を気にしていませんでしたが、最後は気にしていました」
11着 ダノンセンチュリー(戸崎圭太騎手)
「馬は落ち着いていて、レース前の雰囲気は良かったです。向正面で、内から張られ、外から馬に来られて、ゴチャつきましたが、それよりも、今日は馬場につきます」


