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新潟7Rの新潟日報賞(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は3番人気ピコローズ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)。アタマ差の2着に4番人気ポッドロワール、さらに半馬身差の3着に5番人気エマヌエーレが入った。

ピコローズは美浦・伊藤大士厩舎の4歳牝馬で、父サトノダイヤモンド、母ルージュノアール(母の父ストーミングホーム)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 ピコローズ(田辺裕信騎手)
「華奢な馬ですが、体の使いこなしなどは、強い馬と戦っても見劣りしないくらいの動きはしていましたので、チャンスはあると思っていました。開幕週の短距離の馬場でポジションを取れない競馬になったときにどうかなと思いましたが、調教の動きが良かったこともあり、良い手応えで差し切ってくれました」

2着 ポッドロワール(畠山吉宏調教師)
「休み明けでしたが、仕上がりは良かったです。ジョッキーもこの馬のことは手の内に入れてくれていて、今日は良いところで折り合いもついて、レース運びとしては完璧だったのではないかなと思います。強いて言えば4コーナーで少しバランスが悪くなるようなシーンもありましたが、直線は本当に良い脚を使ってくれましたし、このクラスでも十分やれるところを見せてくれました」

3着 エマヌエーレ(菊沢一樹騎手)
「もう少しでした。最後も決して止まっていませんが、外から来た2頭に交わされてしまいました」

4着 コートアリシアン(戸崎圭太騎手)
「前も流れていますし、なるべく後ろに下げたくないなと思っていましたが、流れが速く、三列目からの競馬になってしまいました。スムーズではなかったです」

5着 ボンヌソワレ(杉原誠人騎手)
「スタートが決まって、ひと脚使ってということを意識して乗り、その通りに乗れました。最後はうまくいったわりに伸びあぐねたなという感じでしたが、昇級初戦でしたし、差のない競馬をしていると思いますし、能力は足りると思います」

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