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札幌5Rのメイクデビュー札幌(ダート1700m)は2番人気レガメデルヴェント(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒1(良)。大差の2着に1番人気ホウオウシュウ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気アンバーバレットが入った。

レガメデルヴェントは美浦・伊坂重信厩舎の2歳牡馬で、父ルヴァンスレーヴ、母アルヴェント(母の父マジェスティックウォリアー)。

レース後のコメント

1着 レガメデルヴェント(横山和生騎手)
「今週はコンタクトを取ってきていて、何でもできる馬だと思いました。もちろん弱点もあるのですが、今日は普通に回ってくれば良い結果がついてくると思っていました。頭数も少なく、良い枠を引き、後ろに構えて、まだ前の2頭に余裕があるうちに、こちらは動けるタイミングで動いていきました。今日は頭数が少なく、着差を鵜呑みにはできませんが、モノは良いので、うまくいってほしいです」

2着 ホウオウシュウ(舟山瑠泉騎手)
「前半はプレッシャーは強かったですが、良い感じで競馬ができました。ペースが遅く、捲りに対応しきれませんでした。キックバックに怯むところがありました。次は、スッと動けるかどうかや、被された時が課題になると思います。せっかく新馬戦に乗せていただいたのに申し訳ないです」

3着 アンバーバレット(長浜鴻緒騎手)
「スタートは練習から速く、今日も決まりました。新馬で前に行ったのでふわっとするところはありましたが、ハミを掛け直したら集中して頑張りました。内容は悪くないのですが、勝ち馬は強かったです」

4着 カナデ(河原田菜々騎手)
「小柄な馬ですが、スタートは五分でしたし、道中は進んでいってくれました。馬自身、まだわからないところがありそうでしたし、もう少し良くなるのではないかと思います」

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