7月24日(金)正午現在の札幌競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第2回札幌競馬終了後、大きな傷みが生じたコース内側を中心におよそ8,900平方メートルの芝張替を行った。その後肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。芝の生育は順調で全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:洋芝約10cmから14cm、野芝なし
(芝のクッション値)7.6(測定時刻 午前9時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前12.2%、4コーナー13.7%
ダートコース:ゴール前5.9%、4コーナー4.6%
(中間の降水量)
18日(土)14.5mm、19日(日)16.5mm、22日(水)4.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
19日(日)肥料を散布した。
20日(月)、23日(木)から24日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
20日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
20日(月)、22日(水)から24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


