今年の函館競馬開催リーディング争いは、16勝を挙げた丹内祐次騎手が初のリーディングジョッキーに輝いた。丹内祐次騎手には、北海道競馬記者クラブから「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。
2位は13勝を挙げた横山和生騎手、3位は12勝を挙げた横山武史騎手だった。
【丹内祐次騎手のコメント】
「函館リーディングは、僕の長年の夢であり、目標でした。函館に来始めてから、リーディングを獲るまでに時間がかかりましたが、今日こうやって地元(函館)の皆様の声援のおかげで獲ることができて、本当に感動しています。今年もダメかなと思っていて、開催5週目に (6勝の)固め打ちをしてトップに立ったのですが、正直トップに立つのが1週早かったかなという思いもありました。毎日会うたびに関係者の皆様に『リーディング頑張って』という声援をいただき、それが力となり頑張ることができました。今日は、リーディングを獲れたということが心にすごく残り、今とても幸せな気持ちです」
また、5勝を挙げた堀宣行調教師が、函館開催リーディングトレーナーとなった。
(JRA発表による)


