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函館11Rのマリーンステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は1番人気ウェイワードアクト(舟山瑠泉騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒8(良)。3馬身半差の2着に2番人気レヴォントゥレット、さらに1馬身差の3着に3番人気ヒルノハンブルクが入った。

ウェイワードアクトは美浦・田中博康厩舎の6歳牡馬で、父Maclean's Music、母Warrior Kat(母の父Majestic Warrior)。通算成績は14戦7勝。

レース後のコメント
1着 ウェイワードアクト(舟山瑠泉騎手)
「先を見据えた競馬を考えていましたが、この馬のリズムで、とても速かったのでハナに行き切る競馬をしました。ペースを気にせず逃げて、直線を向いたらちぎっていました。楽しみな1頭に出会えました。調教では手前を替えない課題がありましたが、ツーターンのコースでも問題なかったです。状態も良かったですし、次も楽しみです」

2着 レヴォントゥレット(北村友一騎手)
「手応えの割には最後にもうひと脚を使ってくれました。よく踏ん張ってくれました。手応えがなくても伸びるのは能力だと思いますし、あとは気持ちと一致できる競馬を作っていければと思います」

3着 ヒルノハンブルク(武豊騎手)
「今日の方が前回よりもスムーズな競馬ができました。掴みどころのないタイプですが、今日はうまくいきました」

4着 オウギノカナメ(丹内祐次騎手)
「いい感じで上がっていけましたが、最後は止まってしまいました。強い相手を負かしにいったぶんもあると思います」

5着 ホールシバン(横山琉人騎手)
「ペースが流れていたので、嵌まるかなと思って乗っていました。このところは終いを生かす競馬でいい脚を使ってくれていますし、枠も内だったのでロスなく乗って、その通りにいい脚を使ってくれました」

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