7月17日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。コース全周の内側に傷みがある。特に3コーナーから4コーナーの内柵沿いの傷みが大きくなっている。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.8(測定時刻 午前8時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前9.3%、4コーナー9.3%
ダートコース:ゴール前1.1%、4コーナー1.6%
(中間の降水量)
10日(金)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
10日(金)から16日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
13日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
13日(月)から17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
12日(日)から16日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
15日(水)芝刈りを実施した。
(JRA発表)


