福島12Rの彦星賞(3歳以上2勝クラス・ダート1150m)は5番人気クリノオリーブ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(稍重)。3馬身差の2着に2番人気ピコテンダー、さらに1馬身差の3着に13番人気レイワサンサンが入った。
クリノオリーブは栗東・谷潔厩舎の5歳牝馬で、父ニューイヤーズデイ、母クリノラホール(母の父ダイワメジャー)。通算成績は25戦3勝。
レース後のコメント
1着 クリノオリーブ(三浦皇成騎手)
「非常に良いリズムで、外枠も良かったです。抜け出してソラを使うところはありますが、空馬もいた中でも、いろいろと噛み合ったと思います。空馬がいた中、他の馬は無事にゴールできて良かったです」
2着 ピコテンダー(荻野極騎手)
「内枠でしたが、できることはやれました。最後の反応は今までで一番良かったです。成長していますし、今後も楽しみです」
3着 レイワサンサン(石田拓郎騎手)
「スタートは上手に出てくれました。砂を嫌がっていましたが、我慢してくれました。終いは脚を使いましたが、最後は甘くなってしまいました。1200mぐらいが良いのではないでしょうか」
4着 サンマルノヴェル(坂井瑠星騎手)
「忙しかったです。1200mならもっとやれると思います」


