小倉5Rのメイクデビュー小倉(牝馬・芝1800m)は1番人気フランソワーズ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。1馬身3/4差の2着に9番人気イテルム、さらに3/4馬身差の3着に11番人気アイオリスパルスが入った。
フランソワーズは栗東・前川恭子厩舎の2歳牝馬で、父エフフォーリア、母エナチャン(母の父キンシャサノキセキ)。
レース後のコメント
1着 フランソワーズ(松山弘平騎手)
「今日は1番枠で、押し出される形でハナに行く格好になりました。ハナにこだわりはありませんでした。道中は、ペースも遅いなか、物見をしながらですがリズム良く運べました。肩ムチだけでまだフワフワしながらでしたが、最後もまだ余裕がありました」
2着 イテルム(J.コレット騎手)
「ゲートの出も良く、スムーズで乗りやすい、コントロールのきく馬です。追い出してからの反応も良く、初戦ですが、自分のやるべきことをわかっている頭の良い馬です。ゴールを過ぎてからも余裕があり、あと100mあれば勝っていたと思います」
3着 アイオリスパルス(吉村誠之助騎手)
「まだ全体的に幼く、競馬自体は上手なのですが、もう少し前進気勢が出てきてくれれば競馬はしやすくなると思います」
4着 クラリスバローズ(団野大成騎手)
「全てのコーナーで外に張っていました。そのぶん流れに乗り切れませんでしたが、最後の直線、まっすぐ追えてからはしっかり伸びてくれました。口向きさえ大丈夫であればと思っています。少しもったいない競馬になってしまいました」
5着 フラッシングルビー(高杉吏麒騎手)
「調教通りの感じで、ピリッとした感じが欲しいです」


