福島11Rのジュライステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1700m)は6番人気ストレングス(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒8(良)。1馬身半差の2着に5番人気ミッキーヌチバナ、さらにクビ差の3着に2番人気メリークリスマスが入った。
ストレングスは栗東・寺島良厩舎の5歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ローレライ(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は22戦5勝。
レース後のコメント
1着 ストレングス(小崎綾也騎手)
「今日のメンバーなら、逃げを狙うか、シゲルショウグンが行ったら切り替えて番手(の作戦)でした。勝った時のパフォーマンスがすごく高く、力を発揮すれば1700メートルでもいいレースをすると信じていました。グッドタイミングで乗せてもらいました。次もスムーズなレースができればと思います」
2着 ミッキーヌチバナ(戸崎圭太騎手)
「ハミを取って良い雰囲気で回ってきて、4コーナーでも前をかわせると思ったのですが、ブレーキをかけてしまっていました。そういったところが良くなればいいと思います」
3着 メリークリスマス(三浦皇成騎手)
「今日はテンから出して行って、流れに乗せていきました。この条件が忙しいことはわかっていましたが、前半位置を取れない中でもこの競馬ができたことは収穫でした。ただ、道中一回もハミを取れずに直線に向いて、終始右にもたれながらの競馬だったので、もっと広いコースなら違うと思います」
5着 ハビレ(北村友一騎手)
「後ろからになりましたが、リズムは良かったです。3コーナーから長く脚を使いましたが、展開的に前が止まらなかったです。乗りやすい馬でした」


