函館10Rの横津岳特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ・芝2600m)は1番人気アルマデオロ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒1(良)。1馬身差の2着に3番人気アスクデッドヒート、さらに1馬身差の3着に2番人気バースライトが入った。
アルマデオロは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父レイデオロ、母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は13戦3勝。
レース後のコメント
1着 アルマデオロ(武豊騎手)
「道中で力んで、内にささったり噛んだりして、少し乗り難しいところはありますが、北海道での長丁場は合います。やはり素質馬です。これから楽しみです」
2着 アスクデッドヒート(古川奈穂騎手)
「最後の最後まで頑張ってくれました。自分のリズム重視の形で行って、洋芝の2600メートルの適性の高さを見せてくれました。なんとか適性のある洋芝で、もう一つ結果を出せたら良いと思います」
3着 バースライト(浜中俊騎手)
「序盤の入りはペースがかなり遅かったのですが、この馬のペースで行きました。勝ち馬が途中から来るなど厳しいところがありましたが、よく踏ん張ってくれました」


