7月3日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内柵沿いに軽微な傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.3(測定時刻 午前8時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前9.9%、4コーナー10.3%
ダートコース:ゴール前11.3%、4コーナー13.4%
(中間の降水量)
6月26日(金)89.5mm、27日(土)1.0mm、7月1日(水)58.0mm、2日(木)25.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
6月29日(月)芝刈りを実施した。
6月29日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
7月2日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
6月29日(月)から7月3日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
6月29日(月)芝刈りを実施した。
6月29日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)


